恋愛において「脈アリ」「脈ナシ」というのは、切っても切れないテーマ。異性と長く一緒にいるのに脈がまったくないと、完全に「仲の良い友達」だと思われている可能性が高いです。でも、脈があるかどうかを判断できなければ、いつまでも落とせない相手に対して、時間をムダに使ってしまうことになります。脈がないと分かれば、別の人を攻める方がよほど効果があります。さて、ここで本題。

連載第28回目は「キャバクラに初めて行く男性」向けに、「キャバ嬢から脈がない場合に見られる5つのサイン」についてお話します。普通の恋愛と同じで、女性からの脈がない場合は、落とすのはかなり難しい。お気に入りの嬢が自分に気があるのかどうなのか、よく分からない……なんていうキャバクラビギナーの男性は、下記をぜひ参考にしてくださいね。

1、3ヶ月お店に通ったものの何もない
1週間に1度ペースでお店に行ける人はそう多くないと思います。そこで「1ヶ月に2回ほど」と想定して「3ヶ月」というひとつの区切りを設けてみました。恋愛シーンでよく出る区切りですよね。しかし、色っぽいことが3ヶ月の間に一切起こらない……これは嬢に「優良顧客」として見られていても、「恋愛相手」とは見られていないことの表れです。

2、同伴以外のデートをしたことがない
「同伴の誘いにのってくれた♪」と喜ぶのは結構ですが、同伴は決してデートではありません。その後店に行くわけですから、嬢にとっては「営業活動の一部」です。同伴以外のデートに誘っても断られ続ける場合は、恋愛対象だとは思われていないことになります。逆に、アフターは仕事終わりのため、ややデートに近い扱いとなります。

3、出勤日にしかメールをやりとりできない
相手のことをどう思っているかが、非常に顕著に出るものといえばメール。とりとめのない内容のメールはなかなか返ってこないものの、「今日はお店に行くよ」というメールだけには1分以内に喜びの返信がきたり、嬢の休日には一切メールが返ってこない……なんて場合は、「イチ顧客」としか思われていないことは明らかです。落とすのはかなり難しいかも。

4、恋愛イベントデーに店へ呼ばれる
クリスマスやバレンタインなど、世の恋愛系イベントのある日に「イベントをやるからお店においでよ」と呼ばれるのは、あなた自身が好かれているからではありません。「顧客」として好かれているだけです。イベント日にノルマを課す店も多いので、どうしても顧客の数が必要となってきます。そのため、1度来店した顧客に総動員をかけるくらい、嬢は必死に営業をするというわけです。

5、嬢の誕生日に店へ呼ばれる
嬢のバースデーイベントで「誕生日を祝ってほしいの」と店に誘われるのも、4に近いものがあります。ただし、ノルマというよりも、他の嬢たちへの見栄も大きく働いています。「こんなに花をもらったのよ」「シャンパンタワーを何回したと思う?」「こんなボトルを入れてもらったのよ」「プレゼントが山積み!」というような女同士の戦いです。あなたはそれに巻き込まれているだけなのです。本命の男性であれば、そんな女の戦場へ呼ぶわけがありません。

いかがでしたか? キャバ嬢の脈があるかどうかを知りたい男性は上記を参考にして、気になる嬢をウォッチしてみてくださいね。