【キャバクラってどんなところ?】
ついに始まりました『初めてのキャバクラ求人・アルバイト』第一回目は、本当にキャバクラも何もかも未経験で良くわからないけど興味がある…という女の子のために、そのそもキャバクラとはどんな場所で、キャバ嬢として働くと具体的にどんな仕事をするのかを、解説していきます。

キャバクラとは、男性のお客さんの横に座って会話の相手をする接客業のことです。
お客さんは、1時間に付き5000円~15000円程度の料金を払って、キャバクラへ遊びに来ます。
1人で来る人も居れば、3-4人の団体で来るお客さんも居ます。

そのお客さんが店内のソファー席に座って、お酒を飲んだりカラオケを歌ったり、自慢話をしたり、愚痴を言ったり、冗談を言ったりするので、その話相手になりながら、水割りを作ったり、タバコに日をつけたり、面白くも無い冗談に笑ってあげたり、つまらない自慢話を聞いて『すごーい!!』と持ち上げてみたりするお仕事です。
主な仕事内容はお客さんとの会話ですから、会話を売る接客業とも言えます。

キャバクラでは、酒を飲みながら会話を楽しむお客さんが良い気分になれるように様々なサービスが用意されています。
まず、店内がゆったりとしたソファー席で壁やテーブルなどとても綺麗な店内をしています。
又、男性の店員さんはスーツ着用、接客する女性(=キャバ嬢)はドレス着用など、非日常でちょっときらびやかな空間を演出しています。お客さんが来店すればお絞りを渡してくれ、タバコを口に咥えればキャバ嬢がライターで日を付けてくれ、トイレから出るとお絞りを持ったキャバ嬢が待っててくれて、帰るときにはメールアドレスを教えてくれたり、後日メールをくれたりします。男性からすると夢のような空間なのですが、その分、居酒屋やバーと比較すると、料金が高額になっている事が特徴です。
都内の郊外店では、1セット60分6,000円程度、都心の高級店舗では1セット60分15,000円程度の店まであります。
お客様から頂く料金が居酒屋やバーの数倍になっているので、働くキャバ嬢の時給も居酒屋やバーの数倍支払えるということになります。


■キャバ嬢の主な仕事
・お客さんの横に座って相手の気分良くなるようにリアクションしながら話を聞いてあげる
・お客さんから離しかけてこなければ、こちらから楽しい話をしてあげる
・お客さんが飲む水割りなどのお酒を作る
・胸の谷間強調など、セクシーな衣装を着て相手をドキドキさせる
・お客さんがタバコを口に咥えたら自分のライターで火をつけてあげる
・自分を指名してくれるように、店で会ったお客さんのメアドを聞いて営業メールを送る
・お店の営業前後にお客さんとご飯を食べに行くなどの制度もある

■キャバ嬢になるための最低条件
・年齢が18歳以上の女性で日本人
・その他細かいことは一切不問