話術は必要?

ある程度キャバ嬢として働いてきたけど中々収入が上げれない、、お客さんとの適切な距離感が分からない、、リピーターがつかない、、など今キャバ嬢として勤務している方々は一度このような悩みを経験したのではないでしょうか?あとは容姿やスタイルにもよりますがキャバクラで働く女の子は、もちろん外見に気をつけるのも凄く大事なんですが、それよりも新規顧客をどれだけ常連客にシフトできるかが重要な点です。

そこで今回は人気のキャバ嬢の方の共通点とは何かを考察した所、ある3つの原則を守っている人が多い傾向がありましたのでその内容を今回は記述していきたいと思います。


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お客さんの名前をとにかく入れて話す

キャバ嬢と顧客という関係性は本質的には少し異なる需要もありますが他のサービス業と全く変わりません。お客さんにいかに満足して帰っていただけるかにつきます。

それではどうお客さんと接すれば良いのか?と考えますよね。そこで教えたい方法は何かと言いますと、それはタイトル通り『会話にお客さんの名前を多く入れて話すこと』です。

え?簡単だしいつもやってるよ〜と思った方もいらっしゃるかも知れませんがそれよりももっと多く名前を意識して呼んであげましょう。何故多くお客さんの名前を入れながらの会話が重要なのかと言いますと、一番簡単に相手に特別感を感じてもらうことが可能だからです。

例えば『いつもお仕事大変なんですね〜!』よりも『○○さん、いつもお仕事大変なんですね〜!』だとどちらがより距離感が近く親近感のある会話でしょうか?大体の方は後者の文言の方が親近感が湧いたんじゃないかと思います。キャバクラは初めましての方に対して会話しながらお酒を飲みますよね。

ですのでお客さんとの距離感は当たり前ですがありますよね。かと言ってお客さんが何が共通する話題があってとかどんな会話が興味あるのかだと1回目の会話で正確に探り当てるのは難しいでしょう。

ですが名前を多く呼んであげる事は誰でも安易に始めれて尚且つ相手に親近感を持たせやすい手軽な方法です。ですのでまず最初はお客さんの名前をより多く呼んであげるようにしましょう。

賛同の徹底。自身の話は1割で良い

ある大学の研究結果で面白い事が判明してまして、相手に話を聞いてもらって共感や賛同を得る事は食欲や性欲と同じくらい脳には快感として伝達する事が研究結果で判明したそうです。もちろんあくまで研究結果ですので確率は高いですが、100%ではないので当てはまらない方もいるとは思いますがそれでも衝撃的ですよね。

この結果はキャバクラにも言えてお客さんの話している会話をとにかく広げて賛同と共感を繰り返していけばお客さんは満足しやすいという事です。勿論自分のことを相手に聞かれた場合には話した方が良いですが出来るだけ自分の話はしない方が良いです。

これって意外と難しくて自分の会話を間に入れる事ができないから相手の話をしっかり聞いていないと会話が続かないんですよね。ですがお客さんは酔った状態で来る事多いので相手の方からたくさん話してくると思いますのでその点は利点があります。

ですので会話は基本賛同と共感の徹底を心掛けましょう。

お店以外でも特別感の演出の徹底

人気のあるキャバ嬢はお店以外でもまた来てもらうようにロジックを組み立てて営業しています。それは何かと言いますとLINEや電話での特別感の演出です。

具体的に言いますと、例えばお客さんがお店から帰った後はありがとうLINEをお客さんに送ると思いますが、普通のありがとうメールではなく他の人にはなかった良い特徴とそれに対して凄く好意的に見ている印象を与えるラインを送る事ですね。

お客さんもキャバ嬢に対しては営業と分かりながらもどこか自分に特別な行為を抱いていないかと考えるものです。そこに上記の記載したようなLINEをお客さんに送ると『俺って他のお客さんよりもしかして好意的に思ってくれてる?』となります。

よって再来店の可能性も高まりますし、再来店した時にキャバ嬢自身も相手が自分の事を好意的に見てくれているので会話がポジティブな内容が多くなり会話の流れにも困ることも少なくなるでしょう。

ですのでお店以外でもお客さんには常に貴方は私にとって特別な人である事をアピールするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この内容やってるんだけどなーと思っている方やこんな方法で営業すれば良いんだと感じた方もまずはお客さん目線に立って振り返るようにしましょう。自分は常に意識しているつもりだけどお客さんはいつも微妙な反応してくるなどがあれば、必ず原因はあります。

ですので何がいけなくて何が足りないのかを考えて、打開策が思いついたら実際にお客さんに検証してる事を習慣にするようにしましょう。