接客に役立てよう!男性がキャバクラに行く理由とは?
2020年01月12日

男性がキャバクラに行く理由は、何でしょうか?ただ単にお酒を飲みたいだけだったら、居酒屋やバーなどもっと安く飲める場所はたくさんあります。

実は、男性がキャバクラに行く理由は、人によっても様々です。一見、「ただ女性が好きなだけでしょ」と思われる方もいるかもしれませんが、そういう理由ではない人もたくさんいます。

是非、男性側の心理を理解して、上手く接客に結びつけましょう★

仕事や友人のつきあいで行く
男性数人で飲んでいると、女性の話になる場合も多いですし、ちょっと女の子と一緒に飲んでから帰ろうかということになり、2次会や3次会で行く機会も多いです。

積極的には、行きたくないんだけど、行っても行かなくてもどちらでも良いと思って、つきあいで行く男性も多いです。これは主に、それなりの出費になるので金銭面的な理由では行きたくないけど、しょうがないから行くかって感じです。

気楽に楽しめるから行く
男性と女性で、気兼ねなく話せるようになるには、時間が必要です。また、通常女の子と一緒に食事したり、飲みに行ったりすると男性も会話などにも気を配って盛り上げようとします。

キャバクラだと、初対面でも仲良く話せたり、女の子の方が会話をリードしてくれたり盛り上げてくれたりと、男性側は気楽にお酒を飲めて楽しめます。

普段、職場などに女性がいなくて話す機会のない人や、女性と話すことに慣れてない人にとっても、非常にありがたい場所になります。また逆に関係性が遠いため、周りの人達に話せないことも話せたりすることも良い部分になります。

モテたいから行く
男性は、誰でも多かれ少なかれモテたい!という願望はあります。キャバクラでは、女の子にチヤホヤされやすく自分の願望が満たされます。

男性は全員ではありませんが、それなりのお金を持つと、次には女が欲しいという欲求を持つ傾向があります。キャバクラに行くのは、その願望が一部分満たされるためです。

口説きたいから行く
キャバクラ通いをする男性の中では、女性を口説きたいので行っている人もいます。いわゆる狩りのイメージです。恋愛の意味合いではなく、落とせるかどうかのゲームです。

これは、自分のステータス感に満足したいという欲求の部分であり、女性に興味があるというよりは、自分にしか興味がないタイプの男性です。

また、本当に恋愛として口説く男性もいます。疑似恋愛の場所ですが、仕事場を離れれば一般の女性ですから、そのままつきあったり、結婚したりするケースもあります。

若い女の子と飲みたい
ただ単に若い女の子好きっていうふうに思いますが、心理的には、自分が持っていないもので、相手が持っていると惹かれるということがあります。

男性も年齢を重ねていくほど、自分には持っていない若さを持っている女性に惹かれやすくなります。10代や20代の女の子と楽しく話をしたいと思ったりもします。

また中には、若い女の子の意見や、現在の若い女の子の事情を知りたいために行く人もいます。幅の広い視点から考えたい場合や、仕事で新商品が発売されて、若い女の子の反応を知りたい時などはたくさん意見が集まりやすくありがたいです。

ストレス解消に行く

仕事場では気を張っていることも多く、疲れたり、ストレスを溜めたりして、お酒を飲みながら女の子に話を聞いてもらい、癒やされたいので行く人もいます。

また、女の子とお酒を飲みながら、楽しく話ししたり、カラオケを歌ったりして、盛り上がってストレス解消で行く人もいます。

承認欲求を満たしたいために行く
褒められたい、認められたいという承認欲求のために行く人が、本人は意識していなくても、実は多いです。

会社で仕事を頑張っても、誰も褒めてくれない、こんなに頑張っても誰も認めてくれない、自分の話を聞いて欲しいなどです。

例えば、会社で頑張って仕事をして疲れて帰っても、奥さんは話を聞いてくれなかったり、聞いても「あなたの話の通り、あなたがすごい人なら何で家計が大変なのよ!」と逆に文句を言われたりするかもしれません。

キャバクラは、日本発祥であり日本独自の文化です。日本は昔、村社会として発展してきました。村の中で仲良く生きていくために、皆一緒の価値観という文化になっていきます。

そのために、他人と違ったことをしたり、心が傷ついたり、恥をかいたりすることを極端に恐れるようになっていきます。それが、「ホンネ」と「タテマエ」の二重構造になっていきます。

欧米では、ストレートな表現で会話するため、そんなに簡単に傷つきません。つまり、日本人よりも承認欲求が満たされているとも言えます。

男性の気持ちに寄り添った接客をしよう!
・聞き上手になろう!
まず、会話の話題は女の子の方から話すことにします。何度か会っているお客様だったら、相手が興味のある話題を考えておいて話をしましょう。

男性もこういう話がしたいと決めて来る人も多いので、じっくり話を聞いて、共感したり、笑ったりして、お客様に楽しいと感じてもらいましょう。

・リアクション上手になろう!
男性側の会話は、なるべく相手の目を見たり、ウンウンとうなずいたり、大きめのリアクションをとることにしましょう。それで、認められている気持ちになります。

そして、さりげなく褒めたり、相手の良いところを探したりしましょう。普段のコミュニケーションでも役に立ちます★

まとめ
キャバクラでの主人公は、あくまでもお客様です。色々な理由で来るお客様がいますが、褒められたい、認められたいと思っているお客様が多いです。

相手の気持ちに寄り添った接客をして、楽しんでもらいましょう♪





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