【第24回】キャバ嬢のイロハ教えます♪ビギナー嬢向け講座〜お客様にモテ気分を味わってもらう方法〜
2013年07月03日
こんにちは。タチカワガールです。私の会社に週1ペースでキャバクラへ通っている部長がいます。彼になぜそれほど頻繁にキャバクラへ行くのか尋ねてみました。どんな答えが返ってきたと思いますか? なんと「モテたいからに決まってるじゃない」ですって。ここに接客のヒントが隠されていそうですよね。では、このあたりで本題。

連載第24回目は「キャバクラで初めて働くビギナー嬢」向けに、「お客様にモテ気分を味わってもらう方法」についてお話します。「どう接客すれば、お客様に気持ちよくなってもらえるのか分かりません」(22歳/キャバ嬢)といった相談もいただいています。接客が難しい……とお悩みの嬢は参考にしてくださいね。

1、歓迎する
お客様を思いっきり歓迎しましょう。普段会社へ行っても「おはようございます!」と笑顔で寄ってくる若手女子社員なんていないでしょうし、家へ帰っても「おかえりなさい!」と笑顔で出迎えてくれる娘もいないでしょう。キャバクラという非日常な空間は、それらの現実的な空間とは逆に、お客様を大歓迎することで、お客様に「俺が来たことで喜ばれてるぜ!」と幸せな気持ちにさせることができます。

2、話を笑顔で聞く
お客様の話を笑顔で楽しそうに聞きましょう。日常生活で常にニコニコして、楽しそうに話を聞いてくれる女子はそれほどいないでしょう。「俺の話って面白いんだな!」と感じてもらえると、お客様はキャバクラでの居心地がよくなり、モテ気分を味わうことができます。再び来店してくれる可能性も高まります。

3、言葉で伝える
お客様に対して言葉で積極的に伝えましょう。「●●さんってモテそう」「●●さんってステキですよね」「●●さんの話をもっと聞いていたい」など、好意をやんわりと伝えることで、お客様はモテ気分を味わうことができます。「気持ちいい」と感じさせることができれば勝ちです。

4、反応で伝える
お客様に対してカラダの反応で伝えましょう。ここでのカラダの反応とは「オーバーリアクション」や「ボディタッチ」を指しています。大きな動作をつけると、お客様にも伝わりやすいですし、ボディタッチをするとさらに興奮度が高まります。お客様に「この子、ひょっとしたら俺に気があるのかも」と思わせることが重要です。

5、特別感を出す
お客様に対して特別感を出してみましょう。すべてのお客様に対して「あなたは特別よ」とアピールしていいのです。「●●さんと話すのが一番楽しい」「●●さんが一番ステキ」と「一番」というワードを用いることで、お客様をドキッとさせることができます。誰でも「一番」と言われたら「モテてる?」と感じますよね。有効に活用していただきたいセリフです。

キャバクラはお客様が主役ーーこの視点を持つことが大切です。上記の要素を意識して、今日から接客に臨んでみてくださいね。

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