【第38回】キャバ嬢を落とすコツ教えます♪お客様向け講座〜嬢が語る「私が落ちたお客さま」〜
2013年10月11日
人が恋に落ちるときには「心がキュッと一瞬縮む」のだそう。うら若き乙女ともいえる、年下の女友達がそんなことを話していました。でも、それには納得。どんな女の子でも、心がキュッとする経験はあるし、大人になってもそれはまったく同じです。恋をする度に、ずっとそれは繰り返されるからーー。さて、ここで本題。

連載第38回目は「キャバクラに初めて行く男性」向けに、「嬢が語る、私が落ちたお客さま」についてお話します。とくに気になる嬢がいて、どうしたら落とせるのか悩んでいる……というキャバクラビギナーの男性は、下記をぜひ参考にしてくださいね。嬢を落とせる男性の特徴、振る舞いなどについて学んでみましょう。

1、励ましてくれた
「なかなか指名が取れなくて、悩んでいたときに、ひとりのお客さんがいつもワンセ(ワンセットのこと。大抵40〜60分)でしたが、毎日指名で来てくれていました。『オマエはいい子やから、絶対これから指名取れるで。でも、いまはもっと自分を磨かなあかん。セクシーでもなんでもない、子どもみたいなもんやから。だけど、オマエの頑張り次第で、俺は絶対オマエは花開くってわかってるから』と励ましてくれていたんです。惚れちゃいましたね。結局その人は、私がじわじわと指名が取れるようになってから、いつの間にか来なくなっちゃったんですけどね。あの人のおかげで、いまの私があります」(ミホ・20歳)

2、叱ってくれた
「落ち込んでいたら『らしくないぞ』と叱ってくれたお客さん。『エミカの笑顔が見たくて来てるのに、悲しい顔されたら、俺までツラくなってしまう。頼むから笑ってほしい。俺が笑わせてやる』と意気込んでくれて。いい人だなぁと思いましたよ。恋に落ちちゃう……と思ったのですが、残念ながら既婚者なので、どうしようもありませんでした。独身だったらいい男すぎます(笑)」(エミカ・27歳)

3、助けてくれた
「イヤなお客さんに絡まれて、胸やお尻を触られたことがあって……。そうしたら近くにいた別のお客さんが立ち上がって、そのエッチなお客さんを怒ってくれたんです。助けてもらったことにキュンとしました。残念ながら別の子を指名していた人なので、何もなかったですけどね」(ジュリ・22歳)

4、息抜きをしに連れて行ってくれた
「誕生日当日にバースデーイベントを開催したので、閉店後は心身ともにぐったりしていたんですね。すると、最後までいてくれた常連のお客さんから連絡があり『息抜きをしに行かないか』と誘われました。クルマで海まで飛ばしてくれて。運転中は疲れ果てた私のことを気遣ってか、彼も終始無言でした。でも、それが妙に心地よかったなという記憶があります。好きになりそうでした!」(エリ・28歳)

意中の嬢を落としたいと考えている男性は、上記を参考にしてみてはいかがでしょうか。

news ニュース search 検索 posts post タイムライン bell