【第12回】キャバ嬢のイロハ教えます♪ビギナー嬢向け講座 友達営業をする上での6つの心得
2013年03月22日
こんにちは。タチカワガールです。各地で桜の開花が徐々に見られ始めましたね。皆さん、お花見の予定は立っていますか? 私は先日、会社のメンバーたちと、中目黒で夜桜鑑賞をしてきました。昼間のお花見もいいですが、夜にしっとりと大人な雰囲気で、桜を愛でるのも楽しいものですね。日本人に生まれて良かったっ! さて、ここで本題。

連載第24回目は「キャバクラで初めて働く女子」向けに、「友達営業をする上での6つの心得」についてレクチャー。春からキャバクラで働きたい、という女子はぜひ読んでください。

まず初心者向けに説明しましょう。友達営業とは、お客様と友達であるかのように親しげに接して、「俺とこの子は友達だもんな」と思っていただき、お店に足を運んでもらう営業テクニック。「色恋営業」とは異なり、お客様に恋している素振りは見せません。さり気なく友達営業をする方法をご紹介します。

1、友達っぽいメールを意識する
色恋営業をするときのように、お客様に対して「好き」「会いたい」などと、メールする必要はありません。普段友達に送るような「昨日●●に行ってきたよ」「今日あのドラマ見た?」など、日常的なメールでOKです。あくまでも親しみやすさを演出することがポイント。

2、普通に食事する
出勤前に食事をして別れる(その日は同伴しない)のも、友達営業の戦略のひとつ。男友達と食事に行っても、お店に連れて行ったりはしないですよね? それと同じく「友達と会う」ような感覚で会うこと。でも、同伴ノルマもあるでしょうから、たまには「同伴して」とお願いしてもOKです。

3、仕事終わりに会う
アフター感覚で「仕事終わりに」お客様と会うことで、より友達っぽさが増します。そこで悩み相談などをすると、なお良し。たまにでいいので、友達営業向きなお客様を誘ってみましょう。

4、休みの日に会う
お客様のタイプを見極めて、たまに休日に会ってみましょう。くれぐれも注意したいのは、勝手に「俺たちは付き合ってる」なんて勘違いしないような、友達営業向きのお客様を選ぶこと。

5、カッコつけない
誰でも「友達」には素の表情を見せますよね。色恋営業をかけているお客様に対しては、カッコいい姿、かわいい姿、ステキな姿などしか、普通は見せないものですが、友達営業をしているお客様には、あえて弱い部分も見せてみましょう。人間らしさを感じてもらうことも大事です。

6、色っぽい行為はしない
あくまでも「友達」に接するように行うのが友達営業。手をつないだり、キスしたり、やたらとボディタッチしたりと、色仕掛けで落とそうとしてはいけません。期待させるのもダメです。

上にご紹介したことを心がければ、長い付き合いになるお客様を育てることができます。実は友達営業こそ、嬢とお客様との関係性が、一番長く続くパターンだということを、心の片隅にそっとおいていてくださいね♪

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