【第17回】キャバ嬢を落とすコツ教えます♪お客様向け講座〜料金体系〜
2013年05月17日
キャバ嬢時代に一緒に働いていた女の子から、最近1通のメールがありました。彼女は現在も現役の嬢なのですが、そこに書かれていたのは、とても素晴らしいお客様の話。思わず感動してしまいました。私もステキなお客様に何人も出会いましたが、久しぶりに嬉しくなっちゃいました♪ そこで本題。

連載第17回目は「キャバクラに初めて行く男性」向けに、「料金体系」についてお話します。お店に行く前に必ず知っておきたい事柄なので、キャバクラビギナーの男性は参考にしてくださいね。

基本的な料金システム
来店時間から計算して「1時間数千〜数万円」の単位で料金が発生するのが、ごく一般的な料金システム。これにサービス料とTAXが5〜10%ほどかかります。ハウスボトルは無料で飲み放題ですが、別途ご自身の飲み物や嬢のドリンクをオーダーすると、さらに料金が上乗せされます。そう、キャバクラは意外と明朗会計にできているのです。

別途料金の発生するオーダー
ハウスボトル以外の飲み物は相場的に1,000円〜。嬢のドリンクも1,000円〜のところが大半です。フード類も500円くらいのものから、フルーツ盛りなど数千〜数万円するものまでと、「キャバクラ価格」といえるものは少なくありません。また、割りものも緑茶や紅茶など、水以外のものをオーダーすると、別途お金のかかるお店は多いです。請求の気になる方は、事前に必ず有料なのか無料なのか、確認しましょう。

延長システム
1時間(1セット)が終了する5分前になると、店のボーイが延長の意思を確認するために、席までやってきます。延長する場合は「チェックを」と伝え、延長しない場合には「今日は帰ります」と、明確に伝えることが大事です。曖昧な態度をとっていると、どちらにするか伝わりませんし、勘違いされて延長を付けられてしまう可能性もあります。

例外:自動延長
ボーイがお客様に延長の意思を確認することなく、お客様が自ら申し出ない限り、自動的に延長となる「自動延長」システムを採用している店も中にはあります(一部の高級店によくあります)。ただし、ほとんどの店は、5分前に席に来て確認してくれます。自動延長なのか分からず不安な場合は、あらかじめ「延長のときに来てほしい」「時間が来たら教えてほしい」と、ボーイに伝えておくと安心です。自分で時計を確認するのもいいですが、酔っ払っていると時間の感覚が鈍くなる可能性もあります。

キャバクラの料金体系、延長システムをきちんと理解して、支払いの際にモメることのないようにしてくださいね。

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