【第10回】アラサー男子の恋愛予備校〜2回目につなげるコツ
2014年09月12日
皆さん、こんにちは。ライター・編集者の池田園子です。本連載「アラサー男子の恋愛予備校」では、どちらかと言うと恋愛が苦手な若手男子の皆さんに、出会いやアプローチ、デートの誘いのほか、大事な人と関係を継続していくためのアイデアなどを、幅広くご紹介します。とはいえ、恋愛に教科書やルールはありません。ご自身の状態・状況にあわせて、適宜カスタマイズしてお使いください。

●2回目につなげたいなら初回でがんばって!
第10回目のテーマは「2回目のデートにつなげるコツ」。よく寄せられるのは「なかなか2回目までいかない」「2回目のデートに誘っても理由をつけて断られる」といった声。皆さんにもこんな経験はありませんか?

なぜ2回目がないのかーーその答えはひとつしかありません。「1回目のデートが失敗に終わったから」というシンプルな事実です。女性が初回デートを楽しんでいれば、必ず2回目のデートは実現します。女性側から「次は●●に行きませんか?」と誘いが来ることもあるでしょう。

つまり1回目を成功させることが大前提。そのためには、デート前の下調べから力を入れる必要があります。あらかじめ女性に「何を食べたいか?」「好き嫌いはあるか?」などを聞いておくのは常識。その上で、女性が喜ぶであろうお店をチョイスします。

待ち合わせ場所にもセンスが問われます。「駅改札前」「駅交番前」を指定するのは野暮。人混みで賑わう東京において、駅前でお互いの姿を見つけ出すのは至難の業です。極端に地図が苦手な女性でない限り、お店で待ち合わせするのがスマート。

当日はリラックスして臨んでください。何を話そう、何を聞こう……といろいろ計画していても、なかなか思い通りには運びません。「イエス」「ノー」で完結せず、女性の答えを引き出す質問をしていくうちに、会話は盛り上がるはず。趣味が合っているとわかれば、そこをより深堀りしてみましょう。

女性がキュンとくる言動もときに織り交ぜてください。グラスが空いていたら「もう1杯何か飲む?」とドリンクメニューを手渡したり、「モテるよね」から入って「目がキレイ」「唇がセクシー」など女性が自信を持っていそうなポイントを褒めたりするのがおすすめです。

最後にお会計をサッと済ませておきましょう。初回デートから「割り勘ね」「3000円ください」などと言われると、女性はなんとなくガッカリしてしまうもの。最初くらいは奢ってあげてください。ここで20〜30代の男性に、1回目のデートでのマイルールについて聞いてみました。

●次の約束はその場で取りつけて!
「相手がSNSやブログをしていたら、事前にサッと目を通してからいきます。たまにそこで得た情報を話に出すと盛り上がります」(31歳/出版)

「ちょっと酔いが回ってきた頃、恋バナや下ネタにふっていきます。『僕はあなたを女性として見てますよ』と暗に伝える目的です」(30歳/不動産)

「2回目の約束を1回目のデート終盤で取りつけます。お互い気分が盛り上がっているときに決めるのがコツ」(28歳/PR)

まずは初回デートに全力を注ぐのが大事です。今日から意識してみてはいかがでしょうか。
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