【第24回】アラサー男子の恋愛予備校〜クリスマスデートのお作法
2014年12月19日
皆さん、こんにちは。ライター・編集者の池田園子です。本連載「アラサー男子の恋愛予備校」では、どちらかと言うと恋愛が苦手な若手男子の皆さんに、出会いやアプローチ、デートの誘いのほか、大事な人と関係を継続していくためのアイデアなどを、幅広くご紹介します。とはいえ、恋愛に教科書やルールはありません。ご自身の状態・状況にあわせて、適宜カスタマイズしてお使いください。

●24、25日以外を選ぼう!
第24回目のテーマは「クリスマスデートのお作法」。よく寄せられるのは「24日はNGだと思うけど、25日だと誘ってもいいよね?」「クリスマスに告白してみたいけど……」といった声。皆さんにもこんな経験はありませんか?

さて、まずクリスマスデート決行日ですが、付き合ってもいない相手をイヴの24日に誘うのはよろしくないーーと考えている人は多いようです。個人的にはお互いにヒマであればアリなのでは、とも思うのですが……。

女子に聞いてみたところ、「イヴだと若干重たい気がする」「自分がめちゃくちゃ好きな相手ならOKするけど、そんな奇跡はあり得ないから」といった冷静な意見が寄せられています。

一般的には「イヴ=恋人同士のデートの日」と考えられるので、やはりこの日には誘わないほうが無難でしょう。では25日はどうでしょうか? 25日こそクリスマス本番。イヴの晩に一緒に夕食をとって、翌日にじっくりデートをするカップルも少なくありません。

結論としては24日、25日ともに、片思い中の相手をデートに誘うのはおすすめできません。クリスマスに近いけれど、クリスマス感をそれほど感じさせない20〜23日にしておくのがベスト。

あえてそれらの日に誘うことで、女性側に「彼はクリスマスに予定があるのかな?」「実は彼女がいるのかな?」と気にさせる効果も期待できます。

ただし、筆者は「完全なる男友達だと思っていた相手」から誘われ、イヴの日にフリーの身同士で食事に行ったのですが、諸々あってその翌日から付き合うことになった過去があります。なかには、そんなイレギュラーな事例もあるようですね(笑)。

ここで20〜30代の男性に「付き合っていない相手とのクリスマスデート」について聞いてみました。

●悲喜こもごもなクリスマスデート事情
「さすがに気を遣うので、クリスマス当日は避けて誘います(笑)。あえて年末を選んでみたり。意外と皆時間があるみたいですよ」(31歳/出版)

「今の彼女とクリスマス数日前に観劇+食事デートをしたことがあります。話が盛り上がって、クリスマスも会うことになり、結果的に年明け頃から付き合うことになりました」(28歳/PR)

「過去の失敗談ですが、ネットで知り合った女性とクリスマスに食事デートをしたことがあります。初めて会ったのがクリスマス当日でした。メールで『話が合いそうだな』と感じていたのですが、対面だと盛り上がらず気まずかったです(笑)」(27歳/デザイナー)

クリスマスシーズンまっただ中。皆さんのクリスマスデートがステキなものになるよう、祈っています。

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