学業との両立のためには朝キャバ、昼キャバ、夜キャバどれが一番良い?
2021年05月30日

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近年、キャバクラなどのお酒を提供してお客様と一緒に時間を過ごすいわゆる”水商売”と呼ばれていた職種にもスポットが当たる時代になりました。

以前は性的なイメージも強く、周囲の人からも煙たがられるような印象も持たれていましたが現在はそれほど嫌悪感を示されるということも少なくなっているはずです。

というのも他の職種に比べて短時間で多くお金を稼ぐことができる可能性も高く、高度なコミュニケーションスキルも求められるためです。

時間が限られている中でもお金を稼ぎたい人やコミュニケーションスキルを身につけるなどの自己研鑽の場としても注目されています。

こういった職業に寛容な世の中になってきたからこそ、大学に通いながらそんなキャバクラで働いて生計を立てていきたいといった方も多くなってきているのではないでしょうか?

今回はそんな風に考えている方に向けて、大学とキャバクラの仕事を両立するためにどうしたらいいか?ということについて紹介します。

最初に大変なことも紹介しますが、解決するための方法も紹介しますのでぜひ最後まで読んでみてください。

大学とキャバクラの両立で大変なことは?

高い時給をもらうことができるキャバクラですが、大学生が学校に通いながら働くには大変な部分もあります。

ここでその大変な部分を事前に知っておくことで、許容もしくは対策を打つことができるように確認しておきましょう。

睡眠時間の確保

キャバクラの退勤時間は日付を回るところが多く、そうなってくると朝から授業が入っている場合はどうしても睡眠時間が短くなってしまいがちです。

どのように勤務時間、または睡眠時間をコントロールしていくかという部分で悩むことがおそらく一番大きな悩みの種になると思います。

営業のメールやLINEなどのやり取り

勤務時間外でお客様とやり取りをして仲良くなることでリピート率を上げて売り上げに貢献することも必要となってきます。

面倒に感じるタイミングもあるかもしれませんが、そうは言っても無下にすることもできないのでストレスに感じてしまうこともあるでしょう。

学校に通っている時間やプライベートな時間を削ることに抵抗があるという方にはこれも大きな問題となるかもしれません。

大学とキャバクラの両立におすすめな働き方は?

とはいえ高い時給のキャバクラで働きたい!という方のために、キャバクラのお仕事とどのように付き合っていけば大学生活と両立することができるか紹介します。

ここで紹介するようなことを意識しているかいないかで働くお店や、働くことに対する意識が大きく変わると思いますので、しっかりチェックしておきましょう。

夜の時間に働く

朝や昼の時間に働くとお客様から貰う料金も少ないことから、一般的にお給料は半分以下になってしまうようです。

夜の時間の方がやはり短時間に稼ぐには向いていますので、夜に働くことを前提に考えると働く時間を少なくすることも難しくなくなるでしょう。

目的を明確にしておく

なんのために働くのかを明確にし、定期的に自分が選んだ道が合っているのかを再確認することで納得感を持って働くことができるでしょう。

例えば「短時間で大きく稼ぐ」ことを目的としてキャバクラで働き始めたにも関わらず、先程紹介した営業メールなどでプライベートの予想外に時間を取られてしまったり、売り上げに貢献することができなくてお給料があまり貰えていなかったりしたらどうでしょうか?

この場合は目的を達成することができていないので他のお店や別の働き方を考えた方が自分にとって良い結果になるかもしれないということを見返す機会ができます。

早上がりなどのシフト調整に理解のあるお店を選ぶ

お店によっては最後まで出勤していなくても問題ないというところも必ずあります。

睡眠時間の確保が難しくなって、健康を害した結果大学での勉学に影響を及ぼしてしまう場合はそういったお店に身を置いて快適に働ける環境を手に入れましょう。

移動時間がかかってしまうお店だとしても早く退勤することができればその方が自分のためになるということは大いに考えられます。

人によって調整の必要な部分ではありますので、自分にとって快適に働けるお店を探すのはとても大事なことです。

勉強もしっかりやるために大事なこと

上記で紹介したように、大学とキャバクラの両立には睡眠やプライベートの時間を削る必要が出てくる場合があります。

特に睡眠時間を削ってしまうと何をやっても上手くいかなくなり、最悪の場合は単位を落として留年してしまって更にお金が必要になって働く時間を多くせざるを得なくなるといった負のスパイラルに陥ってしまうことになりかねませんので、この問題とはきっちり向き合っていく必要があります。

このような手遅れの状態になる前に、まずは可能な限り少ない時間の勤務から両立を始めて、余裕がありそうだったら働く時間を増やしていくというのが堅実かもしれませんね。

理想的な働き方ができて多くのお金を稼ぐことができるようになったとき、お金に執着してしまったり大きく稼いだ分を使い切ってしまったりで働く時間を増やしすぎないようにも注意が必要です。

”時は金なり”という言葉がありますが、時間をお金に変えることはできてもお金を払って時間を買うことはできないので、バランスが取れる働き方をするようにセーブしましょう。

まとめ

今回は大学生がキャバクラで働く上で勉強と両立するために必要なことを紹介しました。

まず、短時間でお金を稼ぎたい場合は夜の時間に働くのがおすすめです。

その上で目的意識を持ってお店の理解を得て働くことが重要となってきます。

時短で多く稼ぐために始めようと決めたはずのキャバクラバイトに時間を奪われすぎてしまわないよう、しっかり目的意識とお店の理解を得て働くことができれば快適に学校生活を送ることができるはずです。

キャバクラの業界には体験入店というものもありますので、気になるお店が見つかったらまず体験入店からスタートしてみるというのも良い選択肢だと思います。

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